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猛暑でくたばる人々




 アッティラが暑さにやられた。
「あっちーら」
 篤子内親王(あつこないしんのう)もくたばった。
「暑~、こんなん死ぬ~」
 敦康親王(あつやすしんのう)も同調した。
「暑いんや~、し、死ぬのう~」
 アチソンはクーラーのかかった部屋の中から、外でくたばっている人々を眺めて楽しんでいた。
「暑そう~」
 ニヤニヤしていたところ、くたばっていた人と目があってしまった。
 くたばっていた無学祖元は怒った。
「ムカッ!クソがぁー!」 
 ハリントンがガラスを割って部屋に入ってきた。
 バリン!ドーン!
 コワコフスキは恐怖した。
「こわっ!殺す気ぃ~?」
 乱入者はピッピだった。
 ピッピはクーラーのスイッチを切ってしまった。
 ピッ!ピ!
 その攻撃は予想していなかったクラカウアーは頭を抱えた。
「クーラーか、うわー!」

               (2016.06/23)


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tag : 猛暑

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